徳島 / 徳島市小男鹿本舗 冨士屋
眉山から見下ろす阿波のまち。豊かな自然、歴史、阿波踊りなどの文化で魅了する徳島にある、明治3年(1870年)創業の老舗「小男鹿本舗 冨士屋(さおしかほんぽふじや)」。武士で茶人だった先人からはじまり、明治中期頃から「小男鹿」をつくっていたという。
このお店の和菓子

[小男鹿本舗 冨士屋]
小男鹿 1棹 [A050BN]
2,160円(税込)+配送料
[小男鹿本舗 冨士屋]
紫雲石 6個入 [A050BN]
691円(税込)+配送料
[小男鹿本舗 冨士屋]
小男鹿 9個入 [A050BN]
3,136円(税込)+配送料
[小男鹿本舗 冨士屋]
霰三盆 曲物100g [A050BN]
2,970円(税込)+配送料
[小男鹿本舗 冨士屋]
小男鹿 半棹 [A050BN]
1,188円(税込)+配送料
[小男鹿本舗 冨士屋]
水羊羹 10個入 [A050BN]
3,186円(税込)+配送料
[小男鹿本舗 冨士屋]
水羊羹 15個入 [A050BN]
4,752円(税込)+配送料
[小男鹿本舗 冨士屋]
水羊羹 8個入 [A050BN]
2,581円(税込)+配送料
[小男鹿本舗 冨士屋]
水羊羹 6個入 [A050BN]
1,976円(税込)+配送料
古歌にも詠まれた牡の鹿がその由来の蒸菓子「小男鹿」は、徳島県民には手土産や贈り物として馴染み深い和菓子。素材を生かしたやさしい味、風格のある佇まいは、お茶菓子としても愛用されている。
厳選したつくね芋を自ら産地に出かけ直接手に入れるところからはじまるという小男鹿づくり。良質なつくね芋の粘りから、ふっくらと蒸し上がったその食感は、ふんわりとしながらもモチッとするような弾力。素材本来の風味と甘みが広がり、口当たりはとてもやさしい。そのままでもおいしいが、蒸し器で蒸し直すと出来立てのような味わいが楽しめる。
六代目の喜多さんは、奈良の銘店「樫舎(かしや)」の店主でもある。喜多さんが一貫して語るのは「和菓子は畑からできている」ということ。味の原点は畑であり、農家によってつくられている。素材本来のおいしさを堪能できる、多くの人にこの和菓子の味を知ってもらいたいお店だ。
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和菓子は畑の恵みから。愛情込めた蒸菓子「小男鹿」。
素材の大切さを改めて知る取材になりました。知ってよかったイチオシ和菓子です!
旅するように、全国の和菓子と出逢いませんか。
店舗情報
| 店名 |
小男鹿本舗 冨士屋 |
|---|---|
| 住所 |
〒770-8063 |
| 電話番号 |
088-623-1118 |
| 最寄り駅 |
牟岐線 二軒屋駅から徒歩2分 |
| 営業時間 |
8:20~17:30 |
| 公式HP |