2026年、お茶の和菓子特集。 | 旅するように和菓子と出逢う(旅わが)
2026年、お茶の和菓子特集。

2026年の八十八夜は5月2日(土)
夏の始まりを告げる節目の日。
立春から数えて、88日目のこと。
今年も、新茶の季節がやってきました。

新茶とは、
その年のはじめに摘んだ茶葉でつくる
お茶のこと。

今年の“一番早い”を楽しむ、という贅沢。

新茶の季節である今こそ味わいたい、
こだわりのお茶を使ったお菓子をご紹介。


ほうじ茶の和三盆
芳醇な伊勢茶の餅菓子
アールグレイの琥珀糖
お濃茶ぷりん
和菓子に合うお茶


和三盆糖のやわらかい口溶けとともに、
ほうじ茶の香り高い味わいが広がる。

噛まずに、舌の上でゆるりと溶けゆく
食感をお楽しみください。

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三重県亀山市の老舗和菓子屋、
「深川屋 陸奥大掾
(ふかわや むつだいじょう)」さんのつくる
「お茶の香 関の戸」。

生餡から自家製した重厚なこしあんを、
職人技によって丁寧に作り出された
求肥餅で包み、
石臼でひいた亀山市産の伊勢茶と
阿波産の和三盆糖をまぶした、
一口大の餅菓子です。

ひとくち口に含むと広がる、お茶の芳醇な風味。
そして、餅皮の繊細な食感と、こしあんの甘さ。
三位一体が生み出す充足感を、ぜひご賞味あれ。

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アールグレイ紅茶の香り高い味わいが
口の中いっぱいに広がる琥珀糖。

外は薄い氷のようにシャリシャリ、
中は寒天のプルっとした柔らかさで
クセになる独特の食感。

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和三盆糖のやわらかい口溶けとともに、
ほうじ茶の香り高い味わいが広がる。

噛まずに、舌の上でゆるりと溶けゆく
食感をお楽しみください。

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京都の老舗和菓子屋、
「亀屋良長」さんのつくる「お濃茶ぷりん」。

濃厚な舌触りに、宇治抹茶のきりっとした苦み。
たくさんの抹茶を少量のお湯で練った
「お濃茶」気分を堪能できる和ぷりんです。

やわらかな甘さに心安らぐ
「和三盆ぷりん」との詰め合わせ。

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「百年茶葉から生まれた緑茶」、
「黒文字ハーブとベルガモットの和紅茶」、
「春と夏摘みブレンドの釜炒りほうじ茶」
どれもベーシックな味わいで、
和菓子の個性をより一層引き立てる。
和菓子のお供にいかがですか?

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和菓子屋さんが丹精込めてつくる、
個性豊かなお茶のお菓子たち。

日本各地の茶畑で育つ、
みずみずしい青葉に、
想いを馳せてみて。