手土産にしたいネオ和菓子特集 | 旅するように和菓子と出逢う(旅わが)
手土産にしたいネオ和菓子特集

伝統的な和菓子の技術や製法に、
洋菓子の素材やモダンなデザインを
掛け合わせた「進化系和菓子」。

和菓子の新時代を築く
「ネオ和菓子」をご紹介!


アートでつくる宝箱のような琥珀糖
概念を塗り替える和×洋の羊羹
コシヒカリの米粉を使ったラムネ
加賀紅茶×ドライフルーツの新感覚羊羹
「焼きようかん」という新発想
独自製法でキラキラ輝く新しいDAIFUKU
日本酒に合う、塩を使った琥珀糖

アートでつくる、
宝箱のような琥珀糖。

和菓子の「琥珀糖」を美しい鉱物や宝石に見立てた「こうぶつヲカシ」。
「石みたいなお菓子を作れないか」と依頼されたことをきっかけに誕生したそう。
空間デザインや建築、美術を学んだ野尻さんの感性が光るこのお菓子は、単なるお菓子作りにとどまらず、パッケージやそれが織りなす空間、手に取った時の余韻に至るまで、徹底的に"世界観"を作りこんだ完成度の高いもの。

詳しくはこちら >

誕生石の琥珀糖 >

パティシエが生み出す、
和と洋の美しい羊羹。

和の伝統である羊羹に、洋菓子の製法や華やかなビジュアルを組み合わせた、まさに進化系羊羹。
ひと口食べると、もちっとした求肥のやさしさの中に出逢う羊羹の餡。添えられたドライフルーツの食感や甘酸っぱさも主張しすぎない絶妙なバランスに唸ってしまう。そこには単なる洋とのミックスだけではない、考え抜かれた素材へのリスペクトを感じることができる。

詳しくはこちら >

コシヒカリの米粉を使った
和菓子屋ならではのラムネ

古くから落雁等に使用される和菓子木型を使用し、富山県産コシヒカリの米粉等の地域素材を組み合わせ、日本の美しい造形を活かしたラムネ菓子。職人がひとつひとつ丁寧に手で起こし、手業ならではのふんわり柔らかな口どけが特徴。

詳しくはこちら >

加賀紅茶×ドライフルーツの
新感覚羊羹

地元食材を使った和菓子をつくりたいと、できたのが石川の加賀の茶葉を使った加賀紅茶の羊羹。香り高い紅茶とクランベリーの甘酸っぱさといちじくの歯ごたえ。フルーツティーのような洋のテイストと上手くマッチした味で、ワインにも合う。パケ買いしたくなるかわいらしさも魅力。

詳しくはこちら >

「焼きようかん」という新発想

ケーキのような見た目、「焼きようかん」という新ジャンル。しかし、自家製白あんと滋賀県産の抹茶をふんだんに使った生地の濃厚でねっとりとしたひと口は、しっかりようかんで、和を感じる。滋賀の良さを知ってもらいたい、ここから進んで行けるように、という想いを乗せ「湖々菓楽(ココカラ)」と命名。グルテンフリーなのもうれしい。

詳しくはこちら >

独自製法でキラキラ輝く
新しいDAIFUKU

特殊な技術を使って直接手を触れずに5層の薄い生地でフルーツを包む。フルーツとあん、あんと餅が直接触れないため、糖度移行や餅が硬くなったり、フルーツが痛むことも防いでいる。専用のいちごは、糖度や酸味を計算し、白あんと生地との相性を見極めている。こうしてできた味は、プルッとしたとろけるような食感といちごの甘味と酸味が上手く合わさったまさに新しい和菓子なのだ。

詳しくはこちら

美しい3層。
塩を使った日本酒に合う琥珀糖

琥珀糖に塩!?驚きの組み合わせだが、日本酒とのペアリングに特化した和菓子だ。
波をイメージした3層のグラデーションは、少しずつ流しながら一日かけて固めていく、繊細で時間のかかるもの。ほんのり甘じょっぱい味わいに、外側のシャリシャリと内側のプルッとやわらかい食感はもちろん琥珀糖そのもの。じんわりとやさしい気持ちにさせてくれる。

詳しくはこちら >