王道を味わう
「水羊羹」
徳島/徳島市
[ 小男鹿本舗 冨士屋 ]
お店で毎年人気の逸品「水羊羹」。厳選した小豆を丁寧にこしあんに仕上げ、口あたりがなめらか。昔ながらのやさしい甘みに、コクのある小豆の素材の風味が楽しめる。
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日中は少し汗ばむような陽気の日も増え、初夏の気配を感じる5月。温かいお茶から、キリッと冷えた麦茶や冷茶へシフトし始めるこの時期、編集室のデスクで話題に上るのは「冷やして美味しい和菓子」のこと。
今月の「Monthly Pickup!」では、編集室メンバーが今リアルに推したい「本瑞ようかん」と「水羊羹」をご紹介します。いつものお茶の時間を、ちょっと特別に。
編集室が今月推したいのが、三英堂の「本瑞ようかん」。まず目を奪われるのは、その凛とした佇まい。シンプルなパッケージも、ご自宅用にはもちろん、目上の方への手土産にも自信を持って選べる上品さです。
口に運べば、なめらかな舌触りと、小豆本来の豊かな風味がふわりと広がります。重すぎず、軽すぎない、絶妙な塩梅。休日の午後、お気に入りのガラスの器に切り分けて、ゆっくりと味わいたくなる。そんな、静かな主役になってくれる羊羹です。
本瑞ようかんと合わせてチェックしておきたいのが、喉越し爽やかな「水羊羹」。冷蔵庫で冷やしておけば、夏の暑い日のお守り代わりに。お好みの一品を見つけてみてください。
徳島/徳島市
[ 小男鹿本舗 冨士屋 ]
お店で毎年人気の逸品「水羊羹」。厳選した小豆を丁寧にこしあんに仕上げ、口あたりがなめらか。昔ながらのやさしい甘みに、コクのある小豆の素材の風味が楽しめる。
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東京/豊洲
[ 茂助だんご ]
「こし餡」は、北海道十勝小豆を使った生餡から自家製のこだわりの味。「抹茶」は、京都宇治の抹茶と白あんをあわせた、ほろ苦さと甘さのバランスが良い味。「ゆず」は、柚子ペーストと白あんの爽やかさも感じるしっかりとした味。涼し気な竹かごの詰合せ。
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大阪/堺
[ 八百源来弘堂 ]
北海道十勝小豆を使用し、とろりとやわらかな食感、つるりとなめらかな口あたり。夏にピッタリな水羊羹。常温で日持ちもするので、お中元や夏休みの帰省にも選びやすい。
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大阪/堺
[ 八百源来弘堂 ]
ひんやりとろりところてんに、つるりとなめらかな水羊羹の詰合せ。北海道十勝小豆を丹念に炊き上げた「利休とろり水羊羹」。とろりとやわらかな食感、つるりとなめらかな口あたり。
詳しく見る 〉季節の移ろいとともに、食べたい和菓子も変わっていくもの。次回も、皆さまの「食べたい!」を刺激するとっておきの和菓子をご紹介します。どうぞお楽しみに。
● ここが推し!編集室のひとこと
「夏に食べたい、三英堂の本瑞ようかん。凛とした佇まいにも惚れ惚れします!」―― 編集長 セコ
「みずみずしくなめらかで甘さも丁度よく、夏の手土産に贈りたい逸品です!」―― 編集室 シノ