山梨県北杜市白州町。南アルプス・甲斐駒ヶ岳に広がるこの地は、日本屈指の名水の里として知られている。
今回ご紹介するのは、名水の地にある 「金精軒」の『極上生信玄餅』だ。
ひとくち食べれば、これまでの「信玄餅」の概念が覆される。
お餅そのものの旨味
──地元ブランド米「梨北米」を使った、“本物のお餅”の弾力
多くの人が想像する信玄餅は、日持ちをさせるために求肥が多く使われ、甘みが強いものが多い。しかし、金精軒の「極上生信玄餅」は違う。
地元・山梨県産のブランド米「梨北米(りほくまい)」を使用し、従来のものに比べてお砂糖の量を半分以下に抑えている。そのため、お米本来のほんのりとした甘みと、驚くほどしっかりとした「お餅のコシ」が生きているのだ。
鮮度が命であるため消費期限はわずか3日と短いが、口コミでも人気が広がっている。
シンプルな素材からできたきな粉
──シンプルな素材、自家焙煎きな粉の香ばしさ
お餅を包み込む「きな粉」にも妥協はない。 自社で丁寧に焙煎したきな粉をお餅にたっぷりと纏わせ、特製の黒蜜をたらす。
口に運んだ瞬間、香ばしいきな粉の香り、続いて黒蜜のコク、そしてふっくらやわらかいお餅の美味しさが広がる。
スタッフの試食レビュー
──旅わが編集室から、美味しい時間を
編集長 セコ
「お餅の弾力が想像以上で、きな粉の香ばしい香りと、噛めば噛むほどお米の甘みが広がります。週末の午後、お気に入りの煎茶を丁寧に淹れて、ゆっくりと味わいたい特別な和菓子です。」
編集室メンバー シノ
「甘さが控えめなので、黒蜜をかけてもちょうどいいバランス。パッケージも上品で、センスのいい手土産やお取り寄せとして間違いのない逸品です。」
──日常のなかに、白州の風を呼び込む
お取り寄せは、その土地の空気や、職人の想いを自宅で受け取る「旅のつづき」。
今週末は、白州の豊かな自然が育んだ“本物のお餅”で、心安らぐひとときを過ごしてみてはいかが?
山梨/白州 [ 金精軒 ]
極上生信玄餅(4個入〜)