訪問・接待の一言に添えたい贅沢な詰合せ
水野屋(宮崎県西都市)
黒どら白どらくろラム・然詰合せ
大正2年創業、宮崎・西都の老舗「水野屋」が手がける、しっとりとした食感が特徴のどら焼き詰合せ。定番の黒どら・白どらに、ラムレーズンを効かせた大人味の「くろラム」、黒豆と日向夏をやわらかく炊きあげた「然」を添えた贅沢な一品。個包装で分けやすく、訪問先で複数人に配りたい時におすすめ。
取引先への手土産や会社としての季節のご挨拶は、個人的な贈り物以上に「失敗できない」という緊張感がある。相手に失礼にならないか、社内の他の担当者と重複しないか、渡すシーンに見合っているか——そうした不安に応えるため、「旅わが」編集室スタッフが厳選したビジネス手土産・法人ギフトにおすすめの和菓子8選を紹介。
水野屋(宮崎県西都市)
大正2年創業、宮崎・西都の老舗「水野屋」が手がける、しっとりとした食感が特徴のどら焼き詰合せ。定番の黒どら・白どらに、ラムレーズンを効かせた大人味の「くろラム」、黒豆と日向夏をやわらかく炊きあげた「然」を添えた贅沢な一品。個包装で分けやすく、訪問先で複数人に配りたい時におすすめ。
明正堂(兵庫県丹波市柏原)
昭和3年創業、90年以上続く兵庫・丹波の老舗「明正堂」が手がける詰合せ。初代が生み出した最中「おさんの森」や「しば栗」といった伝承菓子に、ブランデー香る栗を使った「栗づくし」、パイと粒あん餅を組み合わせた「餅あんパイ」といった創作菓子を加えた4種16個入り。初代から四代にわたって継承されてきた味の物語は、訪問先での会話のきっかけにもなる。
松華堂菓子店(宮城県松島町)
明治44年創業、宮城・松島の「松華堂菓子店」が、代表銘菓「松華堂カステラ」に続く自信作として手がけるきなこサンド。外はカリッと中はふんわりの生地に、きなこ風味のバタークリームをひとつひとつ手絞りで仕立てている。和と洋の良さを掛け合わせた味わいは、毎年贈るお中元に新しさを添えたいときにおすすめ。
三英堂(島根県松江市)
京都・金沢と並ぶ和菓子処、島根・松江の「三英堂」が手がける「日の出前」。伝統技法「しののめ造り」で皮むきあんを何層にも手で押し固めてつくられ、羊羹のようでいて、あんそのものを味わう上品な口当たりが特徴。日本一の庭園と称される足立美術館のお茶菓子にも選ばれている確かな一品。お歳暮など、毎年のご挨拶に安心して選べる。
清香室町(石川県金沢市)
石川・金沢の「清香室町」が手がける「文鳥会議」は、タマゴ型の箱を開けると文鳥の顔が並ぶ、見た目から話題になる和菓子。加賀棒茶・加賀紅茶・白い珈琲の3種の羊羹を、それぞれピスタチオやアーモンド、能登大納言小豆と組み合わせている。かわいらしい見た目としっかりした素材の味わいの両立が、社内での話題づくりにも一役買ってくれる。
幸白-kohaku-
和菓子の概念を塗り替える美しい見た目が印象的な「KOHAKU YOKAN」。求肥のやさしい食感の中に、ラズベリー・アプリコット・宇治抹茶・ほうじ茶と4種の羊羹が包まれている。和と洋を掛け合わせたデザインと味わいで、見栄えを重視したい社内イベントの記念品にもふさわしい一品。
梅花堂(宮城県塩竈市)
大正7年創業、宮城・塩竈の「梅花堂」が手がける「藻なかさぶれ」。最中とサブレを組み合わせた生地に、塩竈産の藻塩と海藻ギバサを加え、低温焼成でサクサクとした軽い食感に仕上げている。賞味期限は発送日より40日以上と長く、まとめて配る場面でも扱いやすい。
中央軒煎餅(東京都板橋区)
大正12年創業、東京・板橋区の老舗おかき専門店「中央軒煎餅」が手がける「Kumitte」。桜えびレモンや胡麻ごぼうなど、素材を組み合わせた6種のおかきを缶入りで詰め合わせている。賞味期限は製造日より120日と長いため、福利厚生イベントなど大人数への配布にも向いている。