2025 旅わがのお歳暮・冬ギフト特集 | 旅するように和菓子と出逢う(旅わが)
2025 旅わがのお歳暮・冬ギフト特集

お歳暮
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2025.10.24更新

お歳暮_本まつばや銘菓撰

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知ってる?
お歳暮のマナーやルール

何かと悩んでしまうお歳暮のマナーやルール。
贈る時期や、贈るときのマナーを知って、
すてきな贈り物にしましょう!

[ お歳暮とは ]

お歳暮とは、日ごろからお世話になっている方へ、1年間の感謝の気持ちを伝えるために渡す贈り物のことです。

もともと日本には、お正月にご先祖様の霊をお迎えする「御霊祭」のためにお供え物をする風習がありました。そのお供え物として、嫁いだ人が実家に、分家の人が本家に品物を手渡しで持って行ったことがお歳暮のはじまりのひとつだと言われています。

数年前までは親戚をはじめ、会社の上司や取引先のご挨拶に送ることが主流でしたが、最近は身近な方へも送るケースが増えているそうです。あまり難しく考えず、日ごろの感謝を伝える気持ちを大切にしながら、ご挨拶するのが良いのではないでしょうか。

[ お歳暮はいつ贈る? ]

お歳暮は12月に贈るものですが、年々早まっており11月に贈ることも増えています。一般的に12月上旬〜12月25日頃までと言われますが、その時期は地域によって少し異なります。関東地方では12月1日~12月20日頃までに、関西地方では正月事始めの12月13日~12月31日までとされています。

マナー上では12月31日までに届けば問題ないとされていますが、地域を問わず年末の慌ただしい時期を避けて余裕を持って配送することがおすすめです。

[ お歳暮を贈る際のマナー ]

もともとは、お相手の家に品物を持参することがお歳暮の正式なマナーでしたが、現在は直接お渡しできない場合も多いため配送で贈ることも一般的です。

お歳暮には熨斗(のし)紙をつけましょう。持参する場合は外のし、配送する場合は内のしをつけるようにします。通常、水引きは紅白5本の蝶結びを選び、水引きの上部に「お歳暮」、下部に贈り主のお名前を書きます。

お相手が喪中であっても、お歳暮は御礼やご挨拶の贈り物なので贈っても問題はありません。ただし四十九日は避け、慰めの言葉などメッセージを伝える心配りが必要です。

いくつかのマナーはありますが、お相手を思ってのお歳暮はどんなものでも気持ちが伝わり喜ばれるものです。心からのすてきな贈り物をしましょう。