愛知/名古屋雀おどり總本店
江戸時代末期の安政3年(1856年)から170年つづく老舗「雀おどり總本店」。名古屋の中心地、栄に店を構え、ういろうをはじめ様々な和菓子をつくっている。ういろうの起源については所説あるが、工場で働く人が手軽で腹持ちの良いおやつとして楽しんだものを、帰省でのお土産として持ち帰ったことで名古屋名物として広まったとも言われている。
ういろうは羊羹のように見えて別物で、米粉と砂糖を材料に蒸しあげた、もっちりとした食感を楽しめる和菓子。「雀おどり總本店」の銘菓「ういろ」は、力強いもっちりとした弾力が最大の特長!一部では小麦粉を使用するういろうもある中、100%米粉(粉類中)を使って米本来の弾力や風味にこだわっている。
職人が練り上げ、せいろで蒸してできるういろは、口に入れた時の跳ね返すような力強さとむぎゅっと感がたまらない。代表的な棹の「黒ういろ」と、食べやすくいろんな味が楽しめる「一口ういろ」。それぞれの弾力や歯ごたえが味わえるので、シーンに合わせて食べ比べてみるのもおすすめ。
7代目の古橋さんは、学生時代にバックパッカーで世界を旅した経験から「お菓子はその土地の文化や誇りであり、旅行者が訪れる楽しみのひとつだと感じた」という。地元の人にとっては家族との大切な思い出、観光客にとってはその土地を知る入り口や楽しみのきっかけになる。それが転機となり、和菓子の背景や体験といった価値を大切にしてきた。名古屋を訪れる人に胸を張って提供できる本当においしいもの、それが「ういろ」であり、変わらず続けていく店主の想いがお店のお菓子には詰まっている。
店舗情報
| 店名 |
雀おどり總本店 |
|---|---|
| 住所 |
愛知県名古屋市中区栄3-27-15 |
| 電話番号 |
052-241-1192 |
| 最寄り駅 |
地下鉄名城線 矢場町駅より徒歩3分 |
| 営業時間 |
10:30~18:30 |
| 公式HP |
このお店の和菓子

[雀おどり總本店]
黒ういろ [A095]
490円(税込)+配送料
[雀おどり總本店]
黒ういろ 七寸 [A095]
1,100円(税込)+配送料
[雀おどり總本店]
一口ういろ三色セット(15個入) [A095]
1,590円(税込)+配送料
[雀おどり總本店]
一口ういろ10個入箱 [A095]
1,400円(税込)+配送料
[雀おどり總本店]
一口ういろ三色セット(15個入)紙袋中サイズ有 [A095]
1,620円(税込)+配送料
[雀おどり總本店]
一口ういろ三色セット(9個入) [A095]
1,190円(税込)+配送料
[雀おどり總本店]
一口ういろ三色セット(9個入)紙袋小サイズ有 [A095]
1,210円(税込)+配送料
[雀おどり總本店]
一口ういろ10個入箱 紙袋小サイズ有 [A095]
1,420円(税込)+配送料
[雀おどり總本店]
一口ういろ5個入 [A095]
650円(税込)+配送料
[雀おどり總本店]
一口ういろ20個入箱 [A095]
2,700円(税込)+配送料
[雀おどり總本店]
一口ういろ20個入箱 紙袋中サイズ有 [A095]
2,730円(税込)+配送料