大阪/南森町駿 surugaya
大阪都心の人気エリア南森町にできた「駿 surugaya」。のれんをくぐると洗練された和菓子が並び、カラフルで個性的なフレーバー羊羹に心躍る。寛正2年(1461年)に岡本善右衛門が「鶴屋」の屋号で京都伏見で創業し、天保8年(1837年)には「大阪本家駿河屋」に分家。現代的で新しい印象を受けるが、伝統や文化を受け継ぎながら180年以上になる老舗だ。
このお店の和菓子

[駿 surugaya]
大納言小豆入バスクチーズケーキ 醍醐 Daigo [A089B]
1,728円(税込)+配送料
[駿 surugaya]
栗蒸し羊羹 [A089BN]
1,620円(税込)+配送料
[駿 surugaya]
善三郎羊羹 「夜の梅」[A089BN]
3,240円(税込)+配送料
[駿 surugaya]
善三郎羊羹 「夜の梅・煉羊羹2本入」[A089BN]
6,200円(税込)+配送料
[駿 surugaya]
善三郎羊羹 「夜の梅・煉羊羹・栗羊羹 3本入」 [A089BN]
9,720円(税込)+配送料
[駿 surugaya]
駿 小形羊羹「neri」6本入深(FUKA) [A089BN]
2,700円(税込)+配送料
[駿 surugaya]
善三郎羊羹 「栗羊羹」[A089BN]
3,780円(税込)+配送料
[駿 surugaya]
善三郎羊羹 「煉羊羹」[A089BN]
3,240円(税込)+配送料
[駿 surugaya]
駿 小形羊羹「neri」6本入真(SHIN) [A089BN]
2,700円(税込)+配送料
[駿 surugaya]
駿 小形羊羹「neri」12本入 [A089BN]
5,400円(税込)+配送料
「羊羹と言えば駿河屋」、というのは、実は煉羊羹を日本で初めて作ったから。豊臣秀吉の大茶会に煉羊羹が引き出物として配られ、諸大名に大変喜ばれたという歴史がある。以来、製造は伝統を重んじた職人の手作りで、ほとんど変わらないという。
2021年に立ち上げた新ブランド「駿surugaya」の小形羊羹「neri」は、見た目こそ新しいが、シンプルな素材を丁寧に煉り上げてできる、長年親しまれてきた確かな味がベースになっている。駿河屋を代表する味「夜の梅」「煉羊羹」から、「アップルシナモン」「焦がしキャラメル」など今の時代に合わせた変化も楽しい。
「変えない伝統はありながらも、変化が必要」とは、6代目の岡本さんの想い。長い歴史を受け継いだ羊羹も、これからの世代に残していくために、気軽に食べやすいよう進化をしている。また職人が開く和菓子教室や職業体験など和菓子に触れてもらう機会も積極的につくられている。羊羹と言えば駿河屋。羊羹が身近ではなかった人にこそ、本物と言える羊羹と、今の味、両方を味わってもらいたい。
編集室おすすめ
羊羹と言えば駿河屋。 納得の理由に歴史あり。
王道の羊羹は、やっぱり贈り物に選びたいですね。どの味から食べるか考えてしまうのも楽しみのひとつ!
旅するように、全国の和菓子と出逢いませんか。
店舗情報
| 店名 |
駿 surugaya |
|---|---|
| 住所 |
大阪府大阪市北区紅梅町2-17 |
| 電話番号 |
06-6354-3333 |
| 最寄り駅 |
JR東西線大阪天満宮駅から徒歩5分 |
| 営業時間 |
平日:10:00〜18:00 |
| 公式HP |