東京/豊洲茂助だんご
1898年(明治31年)創業、120年以上つづく「茂助だんご」。日本最大の市場”豊洲市場”の長い歴史をともに歩んだ老舗和菓子屋である。江戸時代から栄えた日本橋魚市からはじまり築地市場、豊洲市場と続いてきた。
初代の福田茂助が屋台からはじめ、やがて築地に店を構えてからは”茂助のだんご“と魚がしの旦那衆の粋な手土産として親しまれてきた。 以来「茂助だんご」はお店を代表する長年愛され続けている一品。こし餡、つぶ餡、醤油の3種の味が楽しめる。
北海道十勝産の上質な小豆を自社でふっくら炊き上げた生餡と鬼ザラ糖で練り上げた餡は小豆が香り後味もすっきり。上新粉は福島県産の特上のうるち米から製粉。それを杵つきで仕上げた自家製だんごと餡の相性は◎。市場は食のプロが集まるからこそ、素材にこだわり、手間暇を惜しまない和菓子をつくり続けているという。
豊洲の店舗では、いろんな甘味やふわふわ玉子で人気の雑煮”玉ぞう”などお店ならではの楽しみがある。観光客はもちろん、市場で働く人に支えられてきた茂助だんご。5代目の福田さんは、市場と一緒に成長し続けてきたという想いがあり、これからも一過性ではなく人の心に届くものをつくっていきたいと話す。この場所だから味わえる、豊洲の名物だんごをぜひ!
店舗情報
| 店名 |
茂助だんご |
|---|---|
| 住所 |
東京都江東区豊洲6-6-1 管理施設棟302(茂助だんご 豊洲市場本店) |
| 電話番号 |
03-6633-0873 |
| 最寄り駅 |
ゆりかもめ線市場前駅から徒歩3分 |
| 営業時間 |
6:00〜15:00 |
| 公式HP |






