京都幸白-kohaku-
2026年からスタートした新ブランド「幸白 -kohaku-」(コハク)。洋菓子の世界でキャリアを積んできた小林卓さんが、前職で和菓子業態の立ち上げをしたことがきっかけで、「自分の持つ洋菓子の経験や引き出しの多さを生かし、和と洋を融合させたお菓子を作りたい」と独立。伝統と革新の羊羹「KOHAKU YOKAN」は、奥ゆかしい和菓子と華やかな洋菓子の要素が融合した羊羹だ。
和の伝統である羊羹に、洋菓子の製法や華やかなビジュアルを組み合わせた、まさに進化系羊羹。植物性の素材が多い和菓子に、ホワイトチョコや生クリームといった動物性のコクを足すことで、「味の緩急」や深みを生み出している。ラズベリーやアプリコットといった洋の素材や京都の品質の高い抹茶やほうじ茶といった和の素材を、小林さんならではの自由な発想で組み合わせている。
現在はオンラインを中心に展開している「幸白」だが、「ゆくゆくは実店舗を京都に構えたい」と話す小林さん。京都が持つ“伝統と革新”という土地柄が、自身の目指す「不易流行(いつまでも変化しない本質を忘れず、新しく変化を重ねていること)」の精神と通じるからだという。
今までの経験からもお客様との接点を持つことで、喜ばれるものを提供できると考えている。洋と和を見事に融合させた美しいお菓子。いつか実店舗で味わえる日を楽しみにしながら、まずはお取り寄せで、その驚きと美味しさを体験してみては。
店舗情報
| 店名 |
幸白-kohaku- |
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| 住所 |
※EC販売のみとなります |
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| 営業時間 |
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