埼玉/川越龜屋
埼玉県川越市は、江戸時代の城下町として栄え、今も蔵造りといわれる古い町並みを感じることのできる観光地。その中でも老舗の風格を残す「龜屋」は、天明3年(1783年)創業し、時代の流れに合わせつつも堅実な和菓子づくりを受け継いでいる。
「龜屋」といえば、ひとくちサイズの「亀の最中」が代表銘菓として有名。また亀の形に型焼きしているどら焼き「亀どら」も店頭で人気なのだとか。気軽に手にとれるかわいい形が特徴的!
純国産のはちみつを使った生地を亀の形に型焼きしている。一般的などら焼きとは異なり、パンケーキのようなふかふかな食感とほのかな甘み。職人がひとつひとつ丁寧に仕上げた、かわいい「亀どら」は、つぶあんとこしあんの2種類で、子どもも大人も喜ぶこと間違いなし。
「龜屋が何百年と続いているのはお客様の信頼があってこそ」と話すのは9代目の山﨑さん。先代からも「正直な商売をしないといけない」と伝えられてきたという。地元のお客様に支えられてこそ今がある想いを大切にされている。川越を訪れる若い世代にも古き良き和菓子に触れられる貴重な場所のひとつなので、ぜひお店に足を運んで、知ってほしい!
店舗情報
| 店名 |
龜屋 |
|---|---|
| 住所 |
埼玉県川越市仲町4-3 |
| 電話番号 |
049-222-2052 |
| 最寄り駅 |
東武東上JR線川越駅から徒歩15分 |
| 営業時間 |
9:00〜18:00 |
| 公式HP |






