東京/板橋区中央軒煎餅
大正12年(1923年)創業、東京都板橋区に本店を構えている「中央軒煎餅」。おかきの専門店として、素材とおいしさを追求しながら100年の歴史を歩んできた。おかきは多くの工程をかけて作られるため、実は1週間から2週間と長い時間がかかる。そうして出来上がる中央軒煎餅のおかきの特徴は、霜柱を踏むような「心地よい食感」であること。
厳選した国産のもち米から蒸す・練る・乾燥・焼きなどの工程を経て、おいしいおかきが出来上がる。おかきづくりでも大事だという乾燥の工程は職人が一番気を使うところ。おかきに含まれる水分量が焼き上がりにも影響するため、細やかな調整を行っている。
焼きの工程は、種類によって、焼いたり揚げたり、さまざま。どけのよい軽い食感に仕上がるまで、ひとつひとつの工程に技が詰まっていて、想像している以上に手間暇がかかっていることに驚く。そうして出来上がるおかきは、しょっぱいもの、甘いもの、いろいろな味わいが重なり、一度食べはじめると止まらなくなってしまう。
4代目社長の山田さんは「おいしさを大切にしながら、チャレンジすることを忘れないようにしたい」と話す。もっと米菓の良さを知ってもらうために、日々お客様や従業員にも感謝しながら次の100年へと続く挑戦に取り組まれている。「身近なおいしさから笑顔がつくられていく」という言葉から、気軽に食べられるおかきに改めて注目してもらいたい!
店舗情報
| 店名 |
中央軒煎餅 |
|---|---|
| 住所 |
(本店)東京都板橋区東新町1-21-14 |
| 電話番号 |
03-6909-3774 |
| 最寄り駅 |
東武東上線上板橋駅徒歩10分 |
| 営業時間 |
10:00〜18:00 |
| 公式HP |





