取材こぼれ話。「茨城・鹿嶋」
編集室だより vol.262024.10.10
旅わが編集長セコです。
茨城、鹿嶋市にある
「丸三老舗」さんに
取材に行ったときのお話。
日本全国に約600ある
鹿島神社の総本社“鹿島神宮”の
お膝元にあります。
それは、鹿島神宮に行ってみないと!
思っていた以上に緑が深く、
調べると東京ドーム15個分の広さの境内らしいです。
(広!想像つきません)
厳かな雰囲気がとてもいいです。
この日は7月でしたが、
暑い中でも、木々の下では涼やかさがあります。

"茅の輪くぐり"もありました。
たくさん人がいる時は気を使いますが、
この日は平日で、しっかり回り方を理解して挑めました。
同行したカメラマンは1周目から間違ってましたが(笑)

そして、鹿島神宮だけに!?
鹿もいました。
みんな暑いんだね、
水たまりに浸かっていました。。。

広いだけあって、どれぐらい奥まで行っていいのか!?
と、途中で思ってしまいますが、
ズンズン歩くと一番人で賑わっているところあり。
“御手洗池”は
底が透き通るほどきれいな湧き水の池です。
これは、パワースポットですね!

さて、
200年余年の歴史がある「丸三老舗」さん。
代表銘菓は「常陸風土記」です。(ひたちふうどき)
やわらかで瑞々しい粒あんの中に、
これまた、やわらかな求肥が隠れています。

仕上がりは、しっかり羊羹風に見えて
食べてみるとめちゃめちゃやわらかです。
ひとつひとつケースに入っているので
食べやすいのもおすすめポイント!
お店にはたくさんの和菓子が並びますが、
カフェスペースもあります。
暑かったので、これはかき氷を食べるしかない、
取材中から心に決めていたのでした・・・

わーい。きなこたっぷり。
モチつき。
こうして、食べることがセットになって
いつも取材しております。
また次は何を食べようか・・・

