antowa story 0022026.05.27
木から感じる表情。
静かでいて、
あたたかい。
あなたの気持ちに
よりそううつわ。
No.002
「素材を愉しむ、木のうつわ。」
手になじむ
やさしい木のぬくもりが、
テーブルにあるだけで
心が落ち着きます。
お気に入りの1枚を
選んでみませんか。

たとえば、
石川県輪島市にある
「四十沢木材工芸」が手がける
木のプロダクト
「KITO(きと)」。
「木といっしょに」日常を過ごせるようにと
名付けられたこのシリーズは、
無垢の木だけが発する心地よさを
私たちに届けてくれます。

ひとつめは、「KITO 小皿 松」。
山桜の少し赤みのある美しい杢目と、
サラっとした優しい手触りが特徴。
一年を通して緑の葉をつける松のように、
生命力と長寿を願う縁起の良さが、
並べるお菓子に合います。

ふたつめは、「KITO 小皿 隅入菱」。
こちらも山桜から作られた
すっきりとバランスがとれた形。
家紋としても用いられる美しいフォルムは、
和にも洋にもなじみ、
日常の景色を少しだけ
特別なものにしてくれます。

みっつめは、ケヤキから作られた
「匙面(さじめん)菓子皿」。
縁に小さく匙面を取ったフラットな形で、
凛とした佇まいでありながらも、
触れると手当たりがやさしいうつわです。
これらの無垢の木のうつわは、
和菓子の季節感のある色彩も
形も受け止めて
より一層の趣深さを
演出してくれます。

さあ、お気に入りの和菓子をのせて。
今日、味わうその一口が
ちょっと特別になりますように。










